応募方法

うまくいけばシニアタレントとして舞台、映画、ドラマ、ラジオ、テレビコマーシャル、雑誌やチラシのモデルなどで活躍することが可能ですが、そのための第一歩としてオーディションを受けることが大切です。ただ、どこでオーディションが行なわれているのか、よくわからないという人もいることでしょう。

養成所や芸能事務所など、シニアタレント部門を設けているところでは、自社のウェブサイトを運営している場合が多いです。そこに訪問してみると、オーディションに関するお知らせが掲載されていることがあります。また、養成所や芸能事務所などのウェブサイト上から、オーディション参加の応募をすることが可能なケースが多いです。

参考|オーディション| テアトルアカデミー公式WEBサイト

応募方法は養成所や芸能事務所などによって多少の違いはあるものの、専用のオーディション応募フォームが設けられており、氏名や生年月日、住所、連絡先などの必要事項を入力、送信するだけで完了の場合が多いです。情報送信後には、オーディションの詳細が書かれた案内が届く形になるのが一般的です。養成所や芸能事務所などによっては、受験票やプロフィール用紙などが事前に届くこともあります。

あとはオーディション開催当日に、会場に行くだけです。プロフィール用紙などの書類がある場合には、必要事項を記入しておけばOKです。

シニア部門オーディションとは

芸能界には俳優、タレント、モデル、歌手、声優といった具合に多くの部門が存在します。シニア部門もそのうちの一つであり、中高年のタレントなどの部門を指しています。なお、何歳でシニアに該当するのかというのは、タレント養成所や芸能事務所など、シニアタレントを募集しているところによって多少の違いはあります。

シニア部門のオーディションというのは、養成所や芸能事務所などが人材を起用する際に実施している審査のことです。オーディションに申し込み、質疑応答や演技などを行ない、養成所や芸能事務所などが求めている人材と判断した場合には合格となります。就職の面接のようなものと思っておいてかまいません。なお、シニア部門のオーディションに関しては、合格後に養成所の所属となるところと、事務所所属になるところに大別されます。いまはインターネットでオーディション参加者の募集を行なっており、養成所や芸能事務所などのウェブサイト上から申し込みをすることも可能ですが、合格した場合には養成所に入ることになるのか、事務所所属になるのかは必ず確認しましょう。養成所の場合には芸能活動というより、レッスンが主体となるためです。

このサイトでは、シニア部門のオーディションに興味がある方のため、どうやって応募するのか、経験がないといけないのかなどの情報提供をしています。基本的な合格のポイントも説明していますので、ぜひご覧になってください。